1. 弊社役員のご紹介
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清水 伸太郎(取締役)
上智大学法学部国際関係法学科卒業。 2005年ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント入社、株式運用部にて日本株式ファンドの投資運用に従事。2011年よりUBS証券投資銀行本部で株式資本市場業務、2013年よりピムコジャパンでクレジット・新興国債券通貨・絶対収益型投資戦略等のマーケティング、2018年よりアーディアン・ジャパンでオルタナティブ投資戦略(バイアウト、デット、インフラ、不動産等)のマーケティングに従事。 2020年株式会社ハウテレビジョン入社、執行役員 社長室長、IR広報、財務経理部長、人事部長、経営戦略室長、コーポレート本部長などを歴任。2021年より取締役。
ハウテレビジョン社員紹介特別編
中脇: ハウテレビジョン社員紹介インタビュー。今回特別編でこれも、ファーストテイクで撮っていきます。本日も、インタビュアーはCOOの中脇と
橘: 人材戦略室長の橘がお送りいたします。
中脇・橘: よろしくお願いします。
中脇: 特別編なのですが、今回取締役CFO、チーフ・ファイナンス・オフィサーですね、務めておられます清水さんにお越しいただいております。清水さん、お忙しい中ありがとうございます。
中脇・橘: よろしくお願いします。
清水: よろしくお願いいたします。
中脇: 堅めな紹介をしたのですがとてもフランクな方で、面白い経歴でございますので、今日はその辺をいろいろ深掘ることができたらと思います。
これまでのキャリアと、ハウテレビジョンにジョインした理由は?
中脇: 1問目はですね、毎回同じ質問で若干芸がないんですけど、清水さん非常に多様なキャリアを歩まれておりますので、これまでのキャリアと、その中でなんで最終的にハウテレビジョンに入社されたのか、その辺りをありありと語っていただければと思います。
清水: ありがとうございます。まず私の紹介ですけれどもハウテレビジョンに入って今5年目です。入る以前の15年間は、外資系金融機関にずっとおりました。ただ15年と言っても、結構転職していまして、最初新卒で入ったのが、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントというところで、そこでは日本株の調査だったり投資、いわゆるファンドマネージャー・ポートフォリオマネージャーみたいな仕事、アナリストみたいな仕事を5年やっておりました。その後転職して、スイスのUBSという証券会社の投資銀行本部でエクイティ・キャピタル・マーケットといって、株式の資金調達をなど顧客のために行うという部署で、2年半ぐらいやりました。そこからまた転職して、バイサイドに戻って、PIMCOというアメリカの債券の大手の会社で、債券、通貨、あと一部ヘッジファンドの機関投資家向けの営業マーケティングの仕事をやっておりました。ハウテレビジョンに入る直近は、フランスのアーディアンという、元アクサ・プライベート・エクイティから独立した、欧州系のプライベート・エクイティ・ファームの日本法人で、機関投資家向けの営業とマーケティングの仕事をやっておりました。
そういった一貫した金融のキャリアからどうしてハウテレビジョンに参画したかというところですが、一番大きかったのはゴールドマンサックスの時の同期です。50人ぐらいいましたが、うち1/3ぐらいが起業したり、テックのインダストリーに転職していたり、今も仲良くしている中にベンチャーのCEOやCFOの方が非常に多くおります。その中でそういった人たちを、ちょっと羨ましく思いました。あと、業界の成長速度だったり勢いだと、やっぱり金融業界ちょっと落ちてきておりまして、テックのインダストリーの方に私も行きたいなと思ったというのがありました。そこで実際やった人たちにいろいろ話を聞きました。当時だとUUUMのCFOとか、グノシーのCFOなど、色んな会社のマネジメント層、あと自分で作った方も同期に何人もいたので話を聞いて、その1人がハウテレビジョンの創業者の音成だったというところです。そこで実は他の米系のアセットマネジメントからオファーいただいたのですが、ハウテレビジョンがちょうど上場2年目で、IR周りとかの対応も困っているので助けてほしいというふうに言われました。社長室長、そのあたりをお手伝いするポジションで入社致しました。自分自身もやっぱり事業を作りたいという思いがあって、自分でも会社を作ったりはしたんですが事業会社の経験があるわけじゃないので、いろいろ苦労しました。その中で、事業会社の経験、しっかり学んでやってみたいなと思いで参画いたしました。入ってみたら非常に楽しくて、飽きることがないぐらい変化があるので、気づいたらもう5年経っていた。気づいたらCFOになっていたというのがあります。
現在の仕事内容は?
橘: ありがとうございます。そんなバイタリティのある清水さんですけど、今実際CFOになられて、どういうことをしているのか、どんな仕事をしているのかみたいなところをぜひお話いただければと思います。
清水: ハウテレビジョン、今、取締役が常勤だと2名おりまして、音成と私なんですけれども、私の主に見ている領域が、ここに居る中脇がCOOなんですが、いわゆる事業に直接関わるところ以外は、基本的に全部見ているということでございます。一部、事業についても、必要があれば何でもやるというスタンスです。かつては自分でその有料講座作って、講師として売ったりとかもやりましたし、結構何でもやるし、今も取締役CFOといいながら財務経理部長とか人事部長とか、いろんな領域を直接見たりはしております。
最近の業務でホットなトピックスは?
中脇: ありがとうございます。最近の業務の中で特にホットなトピックスとかってあるんですか?
清水: そうですね。常にいろんな優先度の高いトピックスが出てくるんですけど、ベンチャーの面白いところとしては、多分普通の会社ですと年間で大体いつこれをするとか。これで決算してとか、このあたりで来期の予算を作ってとか、ルーチン化するんですけど、そういったもの以外に変化が多くて。例えば去年だと新しい会社を分社化して作って、それをまた吸収したりとか。あとはM&Aした会社があれば、今年はアメリカに会社作ったりとか。それぞれ私別にやったことあるわけではないので、その都度勉強して、あるいは外部のプロフェッショナルの力を借りながら、決めたスケジュールでしっかりやっていくと、直近だとアメリカmond, Inc.という会社を作ったので、そこのオフィスを選定しに行ったりということを初めてですがやりました。
橘: 常に新しいチャレンジをしているという
中脇: そう、それを全部勉強しながら、全部実行されてるっていう。このポジションでも大変なこの状況ですね。私も見習いたい限りです。
清水: 本当に飽きること全くないです。
ハウテレビジョンらしいエピソードは?
中脇: なるほど、わかりました。また毛色が違う質問で、これまで事業の担当役員の皆さんにも同じような話聞いてきましたが、事業側の人から見て、どういう組織風土とか、ハウらしい印象的なエピソードとかっていうのを聞いたんですが、逆にコーポレートの目線で言うと、そういったハウらしさとか、それを表すエピソードで、どんなことがありますかね。
清水: そうですね。私、やっぱり会社全体なので、あまりコーポレートか事業かを分けないで見ているというところあるんですけれども、ハウテレビジョンについて客観的に思うところで言うと、やっぱりメンバーの一人ひとりが非常にプロフェッショナルで、オーナーシップが高くて、そういった方々が自発的にいろんなことを成し遂げていく力がある人が多いなと思います。この当たり、意外とトップダウンで何かオーダーを出して、それでそれに則って秩序だって、組織が動いていくというよりは、「こういうことをしたいんですけど」に対して、それぞれのメンバーが自分で考えて、「こういうのを考えてきました」「こういうことをやろうと思っています」というのを引き出し合いながら、高速に動いていく組織であるなというふうに感じております。こういったものが、例えば、コーポレートでいうといろんなプロジェクトがあって、会計方針が変わるっていうのがありましたし、直近だと監査法人を変えるであるとか、会社の組織形態を監査等委員会に監査役会設置会社から変えるとか、あと株式分割するとか。あと先ほど言ったM&Aだったりとか、分社・吸収みたいなのもあるのですが、そういった一つ一つについて、皆さんが自発的に、こういうことやろうと思っていてというと動いてくださります。私自身も勉強するんですけど、もっと勉強してきた人がこれ取ってやっていくというのが、本当にこのベンチャーのスピード感・成長速度の源泉だなと感じています。
今後ハウテレビジョンにジョインする人に期待することは?
橘: ありがとうございます。今ちょうどそうしたハウらしさみたいなところに、メンバーの特性をいただいたと思うんですけど、今後ご入社されるメンバーの方には、どういったことを求めたいとか、期待したい、こういう方がいいなあっていうのが、もし清水さんの中にあれば是非教えてください。
清水: そうですね、やっぱり私が、転職してきた理由の1つとしては、自分としては金融業界というか、外資系の金融15年間いてバイサイド・セルサイドやりましたし、運用も営業も一部ミドルオフィスみたいなものをやりました。あとプロダクトも、株式、債券、通貨、エマージングとか、非流動性資産、不動産、インフラとか含めて、プライベート・エクイティも結構いろいろみたりする中で、結構一巡したなと思いました。その中でマネジメントであったり、より上のポジションを目指すという選択肢もあったんですが、一部、やってることはファームの規模を変えながらも、似通ったところ、同じお客さんには同じようなものをちょっとプロダクトを変えながらピッチし続けているみたいなところがありちょっと飽きがありました。一方で、そこで得たいろんな知識が、今に結構つながって生きているというところもありますし、あとハウテレビジョンに面白いというか、ベンチャーにも全体に通じているところかもしれないですけれども、飽きないというか、本当にいろんなことに新しいことに、チャレンジする。それが、やったことある人じゃなくてやる意思のある人に来る。それで手を上げると、その経験を自分で積めるという意味では本当に面白い。かつその自分の意思決定、自分でやった事で会社が伸びると、そのリターンが自分にも返ってくる。大きな会社では、これ私やりましたっても、実際50人ぐらいいたりとか、本当に一部だったりするんですけど、ほぼ本当に自分でやりましたということは、ハウテレビジョンに入ってからはたくさん出てきました。かつそれを再現性を持って、他者にもアドバイスできるような状態を作れているっていうのは、結構自信を持ってハウテレビジョンのコーポレートを先進的な状態に作ることだと思っていて、そういった第一人者になる。チャレンジできる。オーナーシップをもって、そういったものにチャレンジしていく意思のある方っていうのが、当社で活躍するんじゃないかなというふうに思っております。
面接時に注目する観点は?
中脇: なるほど。ありがとうございます。さすが清水さんテンポよく答えて頂いたんで、もう1個だけ聞かせていただければと思うんですけど、今みたいな、うちでぜひ働いていただきたい方に期待値がある中で、清水さん面接出られるときもあると思うんですけど、具体的にどういう観点見られているかとか、候補者にどういったことを期待されているか、もし今の話でちょっと違う部分があれば、最後にぜひお願いします。見られている方、おそらく当社に関心ある方だと思うので、お伝えいただければと思います。
清水: ありがとうございます。私は面接では、やっぱり最終局面で出てくることが多いので、きっちりロールを分けておりまして、基本的に現場で必要なスキルであったりとか、チームとの相性の良さみたいなのは、実際に働くメンバーの方にお任せしています。逆に最後、私が見るところで言うと、この人は何がしたくて転職するのか。その人がやりたいこと、行きたい先の未来に対してハウテレビジョンがあっているか、それを提供できるか。そこがあっていないと、やっぱりミスマッチになってしまう。そういうやりたいことに対しては手を挙げればうちではできるし、全然今そこを注力している人いないから、全然第一人者になれます。それに対して会社がちゃんと支援もしますし、教育であったりとか、機会など、その辺りが非常に合っていると、長く働いていただけるかなと思っています。そこを一番見ているところでございます。
橘: フィット感みたいなところですね。
清水: そうですね。あと単純にやりがいだけじゃなくて、報酬であったりとか、あるいは、まだ部下で見たことないけど、例えばマネジメントの経験を積みたいとか、チームを大きくしたいとか、そういったところもハウテレビジョンに入って、それが実現して、会社と一緒に育っていけるみたいなところを重視しています。
中脇: わかりました。ありがとうございます。皆さん、清水さんが出てきた場合、今の観点をぜひ重視して面接に臨んでいただければと思います。それでは今回のインタビュー特別編は以上となります。皆さん、ご視聴いただきありがとうございました。
橘・清水: ありがとうございました。
中脇 亮(上級執行役員COO)
東京大学経済学部卒業。2013年住友不動産株式会社入社、2016年よりボストン コンサルティング グループ(ジャパン)プリンシパルを経て、2025年株式会社ハウテレビジョン入社、上級執行役員COO。
ハウテレビジョン社員紹介第一弾
橘: ハウテレビジョン社員紹介、第一弾。本日のインタビュアーは人材戦略室長の橘がお送りします。今日は4月に着任いただいた新COO中脇をご紹介したいと思います。中脇さん、よろしくお願いします。
中脇: よろしくお願いします。
これまでのキャリアと、ハウテレビジョンに入社した理由を教えてください。
橘: 最初に、皆さんに中脇さん自身のことを知っていただきたいなと思ってて、鉄板ネタなんですけど、これまでのキャリアと、なんでハウテレビジョンに入られたかを教えていただけますか?
中脇: 承知いたしました。よく聞かれる質問なんですけど、もともと新卒では不動産デベロッパーの住友不動産に入社しておりまして、色々理由はあるんですけど、一つは新卒の総合職採用の中でなるべく企画に関わりたいなと考えた時に、不動産デベロッパーは比較的コア業務として開発企画に関われる可能性が高いというのと、親も前職の子会社出身で、不動産業今も営んでいるので、知見というか、なんとなく縁があったというところで入社いたしました。
それをやってる中で、もう少し企画の幅を広げたいなと。というのも、やはり買ってきた土地、用地開発の方々が買ってきた土地と、法例の制限とかで、どこまで企画できるかっていうのは結構決まってくる部分があり、またデザインとかそういうのを考えるのは設計会社の皆さんになるので、そこをもう少し幅を広げてやれることないかなと転職活動をしておりました。
結局2社目はボストン・コンサルティング・グループに行きまして、それは色々マーケティングとか色んな領域を見た中で、やはりその若い内から経営と、すごい大企業のエリート中のエリートの経営の人と喧々諤々で議論する。それは製品とかサービスとかを超えて、経営そのものを企画するってすごく面白い企画だなと思って選び、チャレンジしました。最初は本当に苦労したんですけど、なんとか持ち直して、気づけば9年ぐらいBCGでプリンシパルまで勤めておりまして、そこで主に、マネージャー以降は産業財、BtoBの重厚長大な製造業、機械とか自動車とか化学品とか、そういった領域での戦略の提案と実行の支援というのを行っておりました。
そんな中でなんでハウに入ったか、すごくよく聞かれるんですけど、戦略コンサルでマネージャー以上になるとみんな必ず思うんですけど、エリート中のエリートで日本とか海外、世界を動かすような企業の執行役員とか取締役とか社長の方と議論してて、彼らが事業に責任を持って自分ごとで回すことにすごい憧れというか、かっこいいなって皆思うんですよね。僕らの年頃になるとそこからコンサルの道を極めるのか、事業会社に一度行って、そういう事業を運営する、経営するっていうのに関わるか悩んでる中でお声がけいただいたっていうのがきっかけです。
その中で正直この会社しか受けてなくて、この会社か、コンサルか僕かっていうのしか悩めなかったんですけど、良かった点としては、一つが外から見て明らかに会社が変革期にあると。「外資就活」っていう、非常に強いプロダクト、マーケットポジションで強いプロダクトがあって、そこから生まれてくるキャッシュをしっかり新規事業、Liigaやmondに投資していたのが見えますし、今私も入ってから新たな新規事業の立ち上げみたいなのをやってるんですけど、そういうところにちゃんと会社全体での投資のポートフォリオみたいなのができてるのが見えたのが1つ目。
2つ目が、経営陣が、CEOの音成はバークレイズからアドバンテッジパートナーズ、で、CFOの清水がゴールドマン等の投資銀行系出身で、私もBCGなんで、いわゆる外資のカルチャー、型のあるカルチャーがなんとなく分かっていたと。そこになじめるんじゃないかと。かつ、なじんだ後に、逆に言うと従業員との間に多分、いってギャップがあるだろうなと。そこで私が間に入って、しっかり翻訳もしつつ、何か新しいものにつなげられたら、それだけで価値出せるんじゃないかなっていうのが結構思ったっていうのが2つ目です。
3つ目が、ミッション・ビジョン・バリューのところで、これ言うと陳腐に聞こえるかもしれないんですけど、やっぱり会社でみんなが同じ方向に同じ思いで向いてるってすごく強いと思うんですよ。ある意味大きなチームなので。で、そこが前職のBCGとも非常に似ていたカルチャーを持っていて、自分としてすごくフィットしたんですよね。ミッションとかほぼ一緒で、なんならハウテレビジョンの方が対象が全世界の能力開花なんで、もっと広くて、すごいなこの会社っていうところを感じて、その辺のフィット感ですね。この3つが多分大きなハウテレビジョンに入社した理由かなというふうに思ってます。
コンサルティングファームからアーリーベンチャーへ飛び込む際に、不安や迷いはありませんでしたか?
橘: 今おっしゃっていただいたように、会社も変革期ですし、ご自身の活躍できそうとか、ビジョンの一致もあったと思うんですけど、とはいえこうコンサルティングファームで活躍されて、今後もできるっていう道が見えている中で、思い切ってアーリーベンチャーフェーズの会社に飛び込むって不安とか迷いはなかったんですか?
中脇: めちゃくちゃありました。それはやはり信頼できる方に正直に相談していきました。それは、コンサルタントとして活躍された後で、後々その事業会社の経営に関わられた先輩だったり、あと私まだ技術面をそこまで理解してなかったので、技術に強いポジションの方だったり、あとはご存じ合いのエージェントの方とかにもお話を聞いたり、いろんなところの話を聞いて、結構真剣にそのファクトを冷静に眺めながら決めたっていうところにありますね。
橘: ちゃんとしっかり意思決定できる状態をつくっていただいたんですね。デューデリジェンスをしっかりしていただいた。
中脇: はい。
実際に入社してみて感じた、ハウテレビジョンの魅力や可能性、入社前とのギャップについて教えてください。
橘: そうした期待値も、ある意味高くというか、入っていただいたハウなんですけど、実際入ってみての観点も踏まえながら、改めて魅力とか可能性とかどういったところにあるなとか、ギャップがあったかとか、そのあたりどうですか。
中脇: 思っていた以上に勢いのある会社だなと本当に思っています。ちょっとさっき触れちゃったんですけど、私が入って、ガーっとみんなで各事業ごとに中長期の戦略プランを作っていく中で、新しい新規事業のネタが生まれたらそれにチャレンジしましょうですとか、私、入社前に伝えて欲しかったんですけど、mondのUSの会社を設立するっていうものが動き始めてて、今まさに加速化していて、グローバル採用も始めてて、こんなに動きのスピードを持ってできるのって、本当に想像以上だなというところと、あと、この動画見ていただいてる方は、多分、少し弊社の採用にも興味ある方いらっしゃるのかなと思っていて、面接行くと色んなタイプの執行役員に会うと思うんですけど、本当にね、キャラばらばらなんですよ。違う会社なんじゃないかっていうくらい。良くも悪くもすごくキャラが違って、でこぼこ、引っ込みがある中で、うまくはまってるから結構強いっていうのはありますね。みんなで一致団結した時に、でこぼこがはまって、で、ミッション・ビジョン・バリューが浸透してるから、それがいい方向に進むと。
今話してて思い出したんですけど、あと代表の音成のビジョンの強さですね。ぜひちょっと話す機会皆さんあれば一回、代表が掲げるこの2035年に向けたすごいグロースの夢があるんで、ぜひ聞いていただきたいんですけど、これがね、もう、終始一貫、初めから最後まで本当に一貫してるし、本当にアスピレーションが強い。ここまでアスピレーションドリブンで人を引っ張れる人って私あんまり見たことないなと思って。このあたりが重なる。で、さっき言った安定事業基盤とかそこからしっかり新規事業にチャレンジするとか、まあでこぼこもありつつ、ミッション・ビジョン・バリューも買って進む人の体制で、それを頂点には圧倒的なアスピレーションとビジョンで引っ張るCEOって、これすごく強い組織だなあっていうのは正直に思いますね。
上級執行役員COOとして、現在特に注力していることは何ですか?
橘: ありがとうございます。今中脇から紹介があった、いろんな執行役員たちはこの後の動画でもぜひご紹介していければと思うんですけど、中脇さんに次の質問として、そうやって入ってきたハウテレビジョンで、多分1000億目指していくためにめちゃくちゃやることいっぱいあると思うんですけど、執行役員COOとして、上級執行役員ですね、今特に注力しているとか、やっていることを教えていただけますか。
中脇: 承知いたしました。今正直あらゆることをやっていて、肩書がCOOなんですけど、COO兼CSO兼CHRO兼、なんて言うんですか、チーフ広報オフィサーみたいな。あらゆることになりますね。例えばその先ほど申し上げた中長期の戦略づくりとか、新規事業の立ち上げに向けた推進っていうのもやってますし、とはいえやはり既存事業でスタートアップですし、しっかり伸ばしていかないといけないところで、オペレーションのところの改善だとか方向性付けっていうとこもやりますし、今回こういう採用広報とかの動画に出てるように、全社としての、人材、採用、評価、組織設計っていうのをどうしていけば、その今回新たに会社を変革して新しい方向に動かせるハウを強くできるかとか、この辺りあらゆるものを考えてるってとこですね。なんで注力領域って言うと、全部注力してますみたいな。
橘: なんでも屋。
中脇: なんで、非常に正直大変ではあるんですけど、毎日新しい刺激が得られてとても面白い環境かなというふうには思いますね。
橘: そうですよね。なんかこういう役割が決まってるんで、この枠組みでこうしてくださいっていうのは、中脇さんに限らずうちの会社あんまりないのかなって。
中脇: そうですね。どんどんみんな染み出して。
橘: そうですね。
中脇: 先ほど新規事業でも、もうやりたいっておっしゃってる方は、ちょっとそこにもチャレンジしてもらうっていうのも、もう始まってるぐらいなんで、非常にその辺の柔軟性というか、できる人、やりたいと思う人に任せるっていうカルチャーはしっかりあるなと思ってます。
最後に、今のフェーズでハウテレビジョンに入社する魅力や、候補者への「推しポイント」を教えてください。
橘: じゃあちょっと色々伺いたいんですけど、お時間も限られているので、最後に、この動画見られている方は、もしかしたらちょっとだけ興味あるっていう方もいると思うので、今このフェーズのハウに入るいいこととか、入社がまだ浅いからこそ思う候補者さんの気持ちに寄り添った推しポイントとかいただけると幸いです。
中脇: ありがとうございます。ちょっと重なっちゃう部分正直あるんですけど、やっぱり今、本当に外から見ても分かると思うんですけど、変革期なんですよ。まず4月23日に私みたいな外部の役員が入りました。で、内部から登用された役員にも変わって、経営体制も大きく変わりました。で、mondのような事業で、まあグローバルグローバルって口で言ってるだけじゃなくて、本当に子会社、エンティティを作り、実際に採用も進めて、今グローバル化に向けて準備をしてます。で、新たな新規事業も立ち上げていきます。で、今回こういう動画も撮ってるように、いろんなところでいろんなポジションの採用を進めようとしていて、もう、人もそうだし、組織もそうだし、制度もそうだし、事業もそうだし、あらゆる部分が変わろうとしてて、なんで、今入っていただくと、そういう、これまでのハウテレビジョンの、上場までを第1章、それ以降2章とすると、第3章を一緒に作っていけるっていうところがすごく面白いところかなというふに思います。なんで、ある意味レールもないし、逆に言うと、こう、もがきながら、五里霧中な部分も正直出てくると思いますし、思ってたことと違うからピボットするっていうのは絶対あると思うんですけど、そういうところを楽しんでいけるっていうのは非常に面白いですし、逆にそういうところに興味関心ある人はぜひドアノックを叩いていただきたいかなというふうに思ってます。
で、Why ハウテレビジョンで言うと、これも書かれますけど、やっぱ力強く事業を推進できるような体制であったり、でこぼこも含めて本当にいろんな人がいる。で、しかも悪い人はいないんですよ。なんかこう、政治的な動きをする人とか、人の悪口ばっかり言う人とか、いろんな人がいるんですけど、そこはね、やっぱ代表の音成が必ず見て、本当にハウのカルチャーに会う人だけを採ってるんで、そういう余計なところで悩むことがない。いい環境の中で、そういうチャレンジができるっていうのはやっぱりすごく面白いところかなというふに思います。
橘: ありがとうございます。そこはね、皆さんおっしゃいますよね、新しく来た方も。
中脇: そうですね。私、全社員と1on1したんですけど、本当にこの手に触れる人が7割ぐらいの感じです。
橘: ありがとうございます。そんな感じのハウテレビジョンなんですけど、採用今めちゃくちゃ力を入れておりまして、皆さんのご応募お待ちしていますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。中脇さん今日ありがとうございました。
中脇: ありがとうございました。
戸川 博司(執行役員)
関西学院大学商学部卒業。2002年から2019年まで株式会社リクルートにて、営業マネージャー、人事マネージャー、就職みらい研究所マネージャーを務める。その後、株式会社ヒューマンシップを経て、2023年株式会社ハウテレビジョン入社。キャリアプラットフォーム事業の統括部長として営業・事業開発を統括。
ハウテレビジョン社員紹介第二段
中脇・橘: それではハウテレビジョン社員紹介第二弾、今回もファーストテイクで撮っていきます。本日のインタビュアーも、COO中脇と人材戦略室長の橘がお送りいたします。よろしくお願いいたします。ということで、第1弾は私でしたけど、第2弾は当社の祖業かつ屋台骨である外資就活ドットコム。もしかしたら皆さんも使われたことあるかと思うんですけど、そこを中心に新卒事業を牽引されている執行役員の戸川さんにお越しいただいております。戸川さんよろしくお願いいたします。
戸川: よろしくお願いいたします。
これまでのキャリアと、その中でなぜ最終的にハウテレビジョンを選んだのかを教えてください
中脇: 早速なんですけど、みんなに同じ質問を聞こうと思ってるんですけど、うちの執行役員って多様なキャリアを歩んで来られてる方が多い中で、戸川さんのこれまでのキャリアと、その中でなぜ最終的にハウテレビジョンを選んだのか、そのあたりを教えていただければと思います。
戸川: 改めまして戸川です。よろしくお願いします。私のキャリアですが、新卒で2002年に株式会社リクルートに入社し、退職したのが2019年。17年間ほとんどを、企業の新卒採用・中途採用を支援する営業の組織にいました。扱っていたのは求人広告の媒体でしたが、それ以外にも企業の育成課題や理念浸透など、幅広いHR課題を解決する仕事をしていました。そこから転職をすることになります。リクルートをやめた理由は、もともと入社時から5年くらいで辞めるつもりで入っていて、気がつけば40手前という中で、せっかくなら新たなキャリアに挑戦したいと思い、ちょっと気軽な気持ちで飛び出しました。元リクルート時代の上司が立ち上げた小さい人材紹介会社に入り、ハイクラス向けの両面のコンサルタントや、これまでの経験を活かした採用コンサル、営業コンサル、HRTECHの代理店など、自分のやりたいことを好きなようにやらせてもらっていました。 ハウテレビジョンに入社したのは2023年。入ろうとしたきっかけは、人材紹介の仕事の中で面談する方々が皆さんさまざまなチャレンジをしている姿を見て、自分も残りのキャリアの人生の中で本当にチャレンジしたいことや、もっと成長したいという意欲が湧いてきました。これまでの経験を活かしつつ、むしろ経験のない事業開発や経営(M&Aなど)に携わっていける環境に行きたいと思いました。エージェントさん経由で話を聞いていた中で、ハウテレビジョンが最も適していると感じて入社しました。そんな経緯です。
ハウテレビジョンがぴったりだと思ったポイントを教えてください
橘: ぴったりだと思われたポイントはどの辺りですか?
戸川: 外資就活という新卒向けのメディアと外資就活ネクスト(旧Liiga)というプラットフォームがあり、それをエージェントの方が活用して決定に結びつける。まさにその両方の現場を長く経験してきたので、その経験を思いきり活かせると感じました。また、思った以上に入ってから多くのことを任されました。これを何の承認もなく自分でやっていいのかという場面も多く、自由に色々この2年間いろいろ取り組ませてもらっています。現在もM&Aの案件や中長期の事業計画の策定に関わっており、新しいことにチャレンジする環境としては120%やらせていただいて、そういう意味でぴったりだと感じました。
執行役員という立場で注力していることを教えてください
橘: 今、いろいろなチャレンジをしていて、おっしゃっていた経営に携わることを実現されている話でしたが、改めて執行役員という立場で注力されていること・頑張りポイントを教えてください。 戸川: 執行役員という立場で何に携わっているかという話ですが、まずは足元の業績、短期業績の達成に向き合っています。あと、それこそ中脇さんにも入っていただいて中長期10年先を見据えた事業の立ち上げや成長に向けた構想にかなり時間を割いています。また、これは自分のポリシーでもあるのですが、それに向けた組織づくりにも力を入れており、人を増やすだけでなく、今いる人の役割を広げ、成長してもらうこと、かつ生き生きと働ける環境を作ることに注力しています。
一緒に働くメンバーに期待することを教えてください
中脇:ありがとうございます。うちの会社は人材についての事業なので、特に人に対して強い思い入れやアスピレーション抱いている方が多いですが、その中でも戸川さんは一段と際立っていてマネージャーの育成や自分の領域を超えた活躍をされていると思います。いつもありがとうございます。人の育成やあるべき組織みたいな目をとりわけ持っている戸川さんにとって、ご自身の特に新卒事業の中で、どういうメンバーと働きたいか、どんなスタンスや姿勢を期待しているか、あるいはこう育てようと考えていることを教えてください。 戸川: これは明確にあって、自分で課題を設定し、主体的に取り組める人を求めています。私自身も、外資就活の事業開発の部長想定として入社しましたが、いきなり部長ではなく、現場を広く見た中で何が課題かを自身で設定するよう当時のCOOに言われて、最初は中途採用の担当を任されました。自分で優先順位を決めて選んだので納得感がありました。こういったスタンスは、部長格などのハイレイヤーだけでなく、メンバーにも求められていると思います。その中で、課題を設定し、役割を広げ、成果を出す人にはさらに機会を獲得できる環境で、そういうフェーズの会社だと思っています。これは大手ではなかなか味わえない、小さい会社ならではのチャレンジングな環境だと思っています。
印象的な働きぶりのメンバーについて教えてください
中脇: 特にこの人すごい、課題を設定して自分で解決していた印象的なエピソードがあれば教えてください。 戸川: 特定の誰かが圧倒的に活躍しているというより、全体的に活躍している人に共通しているのは、新しいことを生み出すにはマーケット、ユーザー、クライアント群への情報の解像度が高くないと芯食ったものが出てこないと思うんですよ。そこの情報収集を多角的にできること。フラットに競合にも話を聞きに行く、時間をとってユーザーインタビューを行うなど、そういう動きをされています。当社では専任の事業開発担当がいないので、色々な人がそこを兼務してやっています。セールスに軸足をおいている人や経理に軸足をおいている人など、部署かかわらずそういった動きができるのはすごいと思っています。そうして課題を設定して自分で解決していきたいと思いが湧いてくると思っているので、フットワーク軽く忙しい中でもやっていける人がすごいなと思います。
ハウテレビジョンらしいと感じるポイントについて教えてください
橘: 今おっしゃっていただいたように、手を挙げた人がどんどん領域を広げていったり、オーナーシップもって色んな領域に染み出していくことはハウらしいと感じます。そうした戸川さんが思うハウらしいと感じるシーンや印象的なところはありますか? 戸川: 困っている人がいると、周りが助けてくれる文化があります。Slackで「こういうの知っていますか?」や「こういうところで困っている」と投稿すると、所属が違ってもすぐにアドバイスが飛んできて、それはすごくいい風土だと感じました。 橘: 当たり前にそんな文化ですよね 中脇: そうですね、私も1on1したときに結構みんないい人が多いって言うのですが、自分の領域だけに留まらずに、困っている人がいたら領域を飛び越えてサポートしていただける方が多いと入社後も感じています。特に戸川さんのところは屋台骨で昔からある祖業で人数も多いのですが、そこでもそういうことが起きているのは、本当にカルチャーとしてハウに根付いていることなんだと感じます。 橘: 働く中で私も人のストレスはすごく少ないと感じます。
最後にメッセージをお願いします
中脇: 最後に、何らかの形でハウテレビジョンに興味を持っている方へのメッセージをお願いします。 戸川: ハウテレビジョンは今まさに第二創業期に入っており、これから大きく成長していくステージにあると感じています。実際に今、中長期の構想が多くある中で、やりたいことが山のようにあります。そこで、それらが動き出すときに取り組む人手が足りていなくて、皆さんが兼務されている状態になっています。ポストやチャレンジできるポジションが非常にたくさんあり、ずばりの経験がなくても挑戦の機会が回ってきます。これは裏返すと人がいないから回ってくる機会だと思っています。自分の幅を広げたいと本気で思っている方にはとてもいい会社だと思っているので、今の仕事に行き詰まりを感じていたり、新しいことに挑戦したいという方は気軽に門を叩いてほしいと思います。大体私がカジュアル面談を担当しているので、何かあればぜひご連絡ください。 中脇・橘: 最後は今日外で盛り上がっている声も入ってきましたが、楽しい会社なのでぜひ皆さんよろしくお願いいたします。ではご視聴いただきありがとうございました。
三上 俊彦(執行役員)
テレビディレクターを経て、UUUM株式会社にてYouTubeクリエイターマネジメントのチーム責任者、芸能人・インフルエンサーのYouTubeチャンネル新規開設・運営担当部署責任者、株式会社DouYu Japanにてライブ配信プラットフォーム運営責任者、バイドゥ株式会社にてSNSアプリ事業責任者を務める。2023年株式会社ハウテレビジョン入社。mond事業の統括部長としてマーケティング、プロダクト開発、事業運営を統括。
ハウテレビジョン社員紹介第三段
中脇: それでは、ハウテレビジョン社員紹介第3弾。インタビュアーは、私COOの中脇と、
橘: 人材戦略室長の橘でお送りします。よろしくお願いします。
中脇: よろしくお願いします。今回はですね、新任の執行役員の三上にお越しいただいております。三上はですね、当社の新規事業で、将来のグロースを担う「mond」という事業を率いられております。三上さん、本日はよろしくお願いします。
三上: お願いします。
これまでのキャリアと、なぜハウテレビジョンに参画したかを教えてください。
中脇: これもみんなに同じ質問聞いてるんですけど、三上さんは経歴がかなり面白いので、ぜひこれまでのキャリアと、そんな中でなんでハウテレビジョンに参画したかっていう理由を、包み隠さず教えていただければと思います。
三上: ありがとうございます。僕はちょっと他の人とは変わっていて、もともとがテレビのディレクターをやっておりました。その前を言うと、ちょっとお笑いの芸人の卵みたいなのをちょっとかじったり、行ったり来たりみたいなことをしてたんですけども、そこが20歳前後から20半ばぐらいまでですね。ただ、夢破れまして、挫折しました。お笑いの世界で食ってくっていうのはなかなか難しいんだなと思いまして。とはいえ、自分の腹の中で何がやりたいかって言うと、やっぱエンタメだったり、人がキラキラしているもの、楽しいっていうもの、それを「作るもの」だったりみたいなところから、あとテレビが好きだったってことで、最初の僕のキャリアはテレビディレクターからです。
地方のテレビ局だったんですけども、北海道のテレビ局からスタートになります。どういうことやってたかで言うと、情報番組のディレクターなんで、色々あります。フロアのディレクター、フロアを回すことだったりとか、あとは中継と言って、生中継で何かあった時に行くみたいなこととか。あと特集、ラーメン特集とか、そういったことの撮影を朝行って、昼には戻ってきて編集してみたいな、そんな繰り返しで楽しかった青春です。
青春の後は、北海道のテレビ局だったんですけども、結構その当時出始めてたのがYouTubeだったりとかみたいなことですね。で、YouTuberっていうのは全然まだ有名じゃなかった時なんですけど、すごい可能性があるなと思ったのと、これからまたさらに盛り上がるんじゃないかなっていうのを思いました。というので、当時UUUMという会社でYouTuber100人募集みたいなのをやってた時代ですね。YouTuberって言葉が全然有名じゃなかった時なんですけど、すごい面白そうだなあっていうのでお話を聞きに行ったっていうところから、次の僕のキャリアが始まります。
UUUMという会社では、僕がやりたかったこととしては、YouTuberっていう言葉を市民権を持たせたいっていうところで、聖火ランナーにしたいですみたいなことを無邪気に言っていて、ま、実際にYouTuberの方々を聖火ランナーとして送り出すことができたのかなっていうところと、あとはその後に新規事業部署として、当時芸能人のYouTubeがどんどん参入していった時に、いろんな芸能人の方々のYouTubeチャンネルを新規開拓して、それを伸ばすみたいなところの新規事業をやっておりました。
そこからまた新しいこと、色々エンタメなことをしたいなと思った時に、ライブ配信ですね。「これからライブ配信が来るぞ、5Gだぞ」みたいな風に思ったので、中国の大手の、ライブ配信といえば中国だったので、そこのDOUYUという会社と三井物産のジョイントベンチャーの、今ちょっとサービス終了してしまったんですけども、ライブ配信運営ですね、そこで最終的に運営責任者っていうことをやらせていただきました。で、そのあとはBaiduっていう会社、中国の会社で、日本の事業責任者、アプリの事業責任者として働いて、今に至るという感じです。
中脇: 多彩な経験ですね。
三上: そうですね。僕の軸としてはやっぱ、楽しいものを作るとか、人を楽しまさせるとか、エンタメだったりみたいなところは欠かせないのかなと思っております。
中脇: その中でなんでハウテレビジョンに入ったか、核心の部分をお願いします。
三上: そうですね。mondってよく分からなかったし、ハウテレビジョンがどういうことをしてるかっていうのは全然分からなかったんですけども、代表の音成と話したりとか、いろんな役員の方々とお話しした時に、やっぱ「能力開花」って言葉を強く押し出していたんですよね。その能力開花って言われた時はゾッとするんですけども、ただ、改めて自分が考えてきた時に、成長するきっかけってやっぱ、成長したことが全て思い出で語れる時に僕は輝いていたのかなっていう風に思うことがあって、それがやっぱ能力開花なんだろうなあっていうところを改めて思いました。その能力開花をサービスで体現したいみたいなところってすごく面白いし、それ、まだまだ形になってないけど、今から一緒に形にできるってすごい良いなと思って。ぜひ一緒にやらせてくださいっていうところで、ま、自分が持ってるノウハウも含めてなんですけど、やっぱり代表の音成含めて、いろんな会社の方々と一緒にその事業をなんとかグロースさせるっていうところが自分がやってみたいことだなと思ったんで、私の第二の青春、第三、四、五ぐらいかな。30代半ばの青春をさせていただいてるという形でございます。
mondの魅力や「推しポイント」を教えてください。
橘: mondがまだまだ卵の時に来ていただいて、今はご覧になってる皆さんもmondの猫ちゃん、見てくださってる方もいるかもしれないんですけど。
三上: もっとグロースさせますよ。
橘: もっともっと行く。そのmondの、改めてどんなところに魅力があるのかとか、サービスとして何が推しポイントなのかみたいなところを、三上の口から改めて教えてください。
三上: ありがとうございます。単なる質問箱ではなくて、Q&Aプラットフォームと僕らは呼んでおります。で、今、日本で1番のアクティブユーザー数に成長しました。僕らが最初作った時、去年の今頃なんかは競合とかを含めても5位とかだったんですけども、今日本では1位の質問箱になりました。それだけ急成長できたっていうのは、やっぱり多くのユーザーに使ってもらえてるっていうところですよね。なんで、本当に、大体1日の利用者が東京ドームをパンパンにした状態の5倍、6倍ぐらいがmondを利用していただいてる。もうそれだけでもゾクゾクするんですが、僕らはそこで止まらずですね、世界前提のものを作ってますので、こっからそれ、今の状態がまたどんどんデカくですね、していく、はい、そんなところを作っていくと思っております。
mondの魅力は、どんどんデカくなっていくってところを皆さんで見守っていただければなっていうのが1つ目なんですけども、2つ目は問いと答えがそんな日本一集まる場所なんですよね。で、考えること、問いも答えも、すごく想像力が必要なんですよね。この想像力ってすごく大事だなと思っていて、今っていろんな答えってものをChatGPTに聞けば何でも分かる世の中になってると思います。ただ、やっぱmondは、問いを考える人も、答えっていうのはその人の考えっていうものが大事にしてるので、その答えを知れる。なんで、今流行ってるAIとかとちょっと逆行してるんですけども、逆にそこを尖らせるっていうのがかなり可能性があるんじゃないかなと思って、僕はそこの可能性にベットした、人生をかけているという形でございます。
中脇: 広いですよね、mondの回答もめちゃくちゃ面白い。見ちゃいます、私も。
三上: もう1個やりたかったところが、問いと答えに市場価値を作りたいなと思っていて、そこに、ま、今スーパーレターだったり、スーパーギフトっていう、課金付きの質問を投げれたり、回答に対してお金が発生したりみたいなことがあるんですけども,それって今までなかなかなかった世界観なんですよね。ただその「問い」ってこと、「答え」ってことに市場価値が付いてきて、まだまだユーザー少ないんですけども、これが10、100、1000とか、今、どんどんデカくなってくみたいな、そういったものはもっともっと増えてってますし、それをもう日々に超えてってるっていうのは、すごい利用者も増えてるなだったり、もうお金を投げてでも自分の問いを考える。その問いを考える人も想像力がすごくて、どうやって質問したら答えてくれるのかなとか、これを質問したら面白い回答もらえるだろうな、こういう良い回答もらえるだろうなみたいな。
日頃、コミュニケーションとかもさりげなくしてることなんですけど、問いと答えによって成り立ってると思うんですよね。やっぱりAIが答えてくれることって、誰が答えてるか分かんないんですけども、mondは「その人、その考え」が聞ける。それが間違ってるかもしれないし、面白く答えてるかもしれないし、あえて塩対応してるかもしれない。ただ、その全てが答えなんですよ。その答えに触れられる、正しいかどうか分かんない、でも答えたってことが答えなので、それを、見る。そして見たことによって楽しめるっていうのがmondの一番の楽しみなのかなと僕は思ってます。
中脇: ありがとうございます。話してる時の三上さんの笑顔がいつも僕と議論してる時と違いますね。
三上: そうですね、プレッシャーも与えていただける環境なので。さっき言った能力開花って本当に、プレッシャーがあった上でのどんどん事業成長なので、mondはましてや新規事業なんで、そこのプレッシャーがないとぬるま湯ではないので、あの、慈善事業じゃないんで、僕らもしっかりとした事業にしてくっていうところは、うちのメンバーみんなそういうところもあるので、それを思った上で、どうやったら皆さん喜んでもらえて、かつ、ちゃんと事業としてできるのかってことを考えてますし、僕ら幹部クラスは毎日こうやってプレッシャーを与えられて、こういった笑顔がなかなかないのかもしれませんけど、それはそれで楽しみなところなので、ぜひとも良い会社でございます。
mondやハウテレビジョンで活躍する人材像や、求める人物像について教えてください。
中脇: 採用ホームページの動画なんで、皆さん、どんな人が活躍するかなとか、どういう人が結構今実際に三上さんとして求められてるかとか気になると思うんですよ。で、特にハウテレビジョンのこれまでのキャリア事業と比べて、mondってやっぱ新規事業で勢いもあるし、領域も全然違うから、結構違うカルチャーで、まだ皆さんから見えてないところも多いと思う。そのあたりの活躍する人とか、三上さんとして求める人材とか、ぜひ教えていただければと思います。
三上: ありがとうございます。自分の意見をしっかり言えた上で、トレンドだったり、その時流行っているものだったり、起きてるコミュニティだったりの深い部分まで理解をした上で議論に持ってこれる方が活躍するかなと思います。ましてやその意見を言った上で、いろんな意見があるんですけども、これってなったタイミングでしっかり切り替えれる方、ですね。そこが大事かなと思います。
かなりスピード感を大事にしてやっておりますので、例えば朝こうやって言っていたってことも、もしかすると、いや、昼間言ったこと、こっちの方が正しいんじゃないかみたいなこともあります。ただ、それを思った上で、なぜっていうところと、こうだよねっていうので、全員で「わかった」って言って向かっていく。なんかここがやっぱ僕は好きですし、ここの、何て言うんでしょうね、ストレスに感じない方っていうのはかなり大事なのかなと思います。そして、その決定したことが次の日結果に出ていたりとか、アクティブなユーザーが増えていたりとか、誰かが笑顔になってるみたいなことが、すぐ結果に出やすいところなので、そういったところの楽しみだったり。
僕らはグローバル前提で作ってまして、今、元々先ほど言った小さな数字から一気に日本で1番使われる質問箱ってなったんですけども、こっからさらに世界ってところを考えていくんですよね。そういったことが全然できると思っていて、日本だけじゃなくて海を渡って、いろんな世界の方が使ってもらえるみたいなサービスを盛り上げてくのが、なんか良いなって感じてくれる人が良いかなと思いますね。
橘: パッションとかがmondチームからいつも伝わってきてるので、今日もうまく伝わればいいかなって思ってます。
三上: ですね。mondに限らずハウテレビジョン、すごい面白い会社で、僕が入った中でも一番、何て言うんでしょうね、変な人だらけなんですけど、もちろん良い意味です。みんな色々考えとか持ってるんですけど、この人嫌いっていう感覚にならないんですよね。何が言いたいかと言うと、みんなしっかり自立してる上で、自分の考えとかもしっかり持ってるんですけど、ちゃんと最善の策を実行できますし、こいつ嫌だからな、行きたくねえなみたいな、そんなのはない。派閥とかもそういった意味ではないですし、すごくフラットに、しっかり成長できる環境だと思ってます。そこが、求めていただける方はより入っていただけたらもっと楽しめるんじゃないかなと思いますので、そこはおすすめポイントです。
中脇: ありがとうございます。最後に宣伝までいただいて。ということで、mond及びハウテレビジョンに興味持っていただいた方はぜひ、あの採用しておりますので、どうぞ応募いただけますと幸いでございます。では、本日皆さんご視聴いただきありがとうございました。
三上・橘: ありがとうございました。
長﨑 卓史(執行役員)
青山学院大学経営学部卒業。
2014年株式会社USEN入社、企画部長を務める。2021年株式会社ハウテレビジョン入社。キャリアプラットフォーム事業の統括部長としてマーケティング及びプロダクト領域を統括。
ハウテレビジョン社員紹介第四段
中脇: それではハウテレビジョンの社員紹介動画、第4弾。本日もファーストテイクでお送りいたします。インタビュアーは毎度おなじみ、わたくしCOOの中脇と
橘: 人材戦略室長の橘がお送りします。
一同: よろしくお願いします。
中脇: 本日は、執行役員の長﨑さんに来ていただいております。長﨑さん、非常に広く担当されていて説明が難しいんですが、コア事業であるキャリア事業で言うと、開発・マーケ・プロダクト周りを見られているのと、そのキャリアの中での中途領域をこちらも事業の責任者として見られているのと、なんと新規事業の立ち上げの責任者も担われているというところで、本日はかなり広い範囲で色々お話聞ければと思います。もしかするといつもより長めになってしまうかもしれませんが、皆さん、お付き合いいただければと思います。では長﨑さん、よろしくお願いします。
長﨑: よろしくお願いします。
これまでのキャリア
中脇: 1問目の鉄板の質問で、長﨑さんのこれまでのキャリアですね。どういったキャリアを描かれてきて、なぜハウテレビジョンに入社されたのかっていうところをぜひ語っていただければと思います。
長﨑: はい。ハウテレビジョンのキャリアプラットフォーム領域のプロダクト開発部門とマーケティング部門を担当してます長﨑と申します。
この会社は2社目で、1社目は今株式会社U-NEXT HOLDINGSとなっている、株式会社USENという会社ですね。2014年に新卒で入社をいたしました。
いわゆる音楽放送ではなくて、グルメとかウェディングとか美容とか、そういったウェブメディアをやってる事業部に配属になりまして、新規開拓の営業を担当していたので、飲食店とかにテレアポとか飛び込みとかをして、店舗開拓してくるといった営業をやってました。
そこからマーケティング部門に移動しまして、toBtoCの両面のマーケティングであったりとか、あとは今と同じですが、プロダクト開発部門を含めた企画部門全体の統括みたいなものをさせていただきました。
営業企画、半々みたいなところで7年間、前職では従事し、そこから当社に移りました。
最初は外資就活ドットコムの会員獲得をミッションに、担当しておりました。
そこから役割を広げていく中で中途事業のtoCのマーケティングであったり、BtoBマーケティング組織の立ち上げのようなことなど、本当に色々経験をさせていただきまして、今は先ほど中脇さんにご紹介いただいた通りで、色々たくさんのことをチャレンジさせていただいております。本日はよろしくお願いします。
ハウテレビジョンを選んだ理由
中脇: 今の中で多分皆さん気になるところとして、USENでも非常に活躍されてる中で、引く手あまただったと思いますが、うちの会社を選んでいただけたのか、そのあたりの魅力、ぜひ皆さんに語っていただけるとありがたいです。
長﨑: はい。ありがとうございます。大きく2つありまして、1つ目は当社のミッションに共感したというところですね。
当社で掲げるミッションが、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」という非常に壮大なミッションなんですけども。
橘: 広いです。
長﨑: よく就活とか転職のところでも、経営理念とか、掲げるミッション非常に大事だみたいな話あると思います。なぜ大事かと言うと、個人的な理解としては、そこで語られてることが、事業領域を規定するものにあるというふうに思ってます。
そこで言うと、当社で掲げているところは、本当に際限なくいろんなところをやっていけることに、可能性を感じました。
2つ目はですね、当社で掲げる5つのバリューがありまして、その中でユーザーズファーストが非常に当社の中で重視されていることに魅力を感じました。
当社でやってるキャリアプラットフォームの事業では、BtoBtoCというビジネスモデルかなと思うんですけども、前職もですね、グルメとかウェディングとかって、同じようなBtoBtoCというモデルの中でマッチングという近しいような領域だったと思います。そのビジネスモデルの中で、実際にそのお金をいただくBtoBの部分ではなくて、エンドユーザーのBtoCのところを非常に重視して意思決定していくっていうのはなかなか難しかったなみたいな経験があります。
当社の中では、非常にある意味ビジネスサイドからすると一見不合理な、短期的には不合理な意思決定であっても、エンドユーザーに対して、いかに支持を得られるかを重視する意思決定のプロセスに非常に共感を得て、中長期的な成長性を非常に感じたところがあります。
中脇: ありがとうございます。
各領域において執行役員として注力している事業
橘: 今まさに仰っていただいたように、当社、中核のキャリアプラットフォーム事業、外資就活で、プロダクト・マーケの領域、開発・マーケの領域見ていただいてますし、外資就活ネクスト、中途事業とか、ソフトウェア採用・ソフトウェアエンジニア採用支援事業とか新規事業とか、今非常に広く担っていただいてると思うんですけど、具体的に各領域で執行役員として今、注力されているような事業ってどんなのかそれぞれ教えていただいてもいいですか?
中脇: 注力されてる事業とやってることを言える範囲で。
長﨑: 言える範囲で
橘: 注力されてる業務ですね。
長﨑: 色々やっているっていう感じではありますが、キャリアプラットフォーム領域を今主に担当してるのが私と戸川さんです。大きくそれを分担をしてやっていまして、戸川さんはどちらかというとビジネスサイドで、僕はプロダクトマーケティングサイドっていう形で分担しています。
中途事業も、ソフトウェアエンジニア、採用支援のところもそうなんですけど、いかにこの先にユーザー側、プロダクトの機能開発であったりとか、マーケティング施策によって、いかにユーザーを動かしてプロダクトとしての価値を上げていくかみたいなところが重要だったりしますので、そんな目線で動いています。
そういう中で、やはり中途もそうですし、ソフトウェアエンジニアのところもいかに熱狂的なユーザーのコミュニティを作れるかみたいな。そんなところが非常に重要かなと思っております。
それぞれの注力してる所を語っていくと2、30分かかってしまいますね。
中脇: ぱっと思いつく、特に今、注力してるところとかありますか。
橘: こういう施策をしてますなど
長﨑: そうですね。特に中途のところで言いますと、今年リブランディングをさせていただきまして、元々Liigaっていう名前だったところから、外資就活ネクストという名前に変えまして、プロダクト自体を非常にアップデートしていっています。
まずは、エンドユーザーにいかに使っていただけるかという目線でいろんな機能アップデートみたいなところであったりとか、コンテンツの刷新みたいなところを非常に注力してやっております。
ソフトウェアエンジニアのところは、同様にいかにそこもユーザーに使っていただけるかっていう中で、いろんなイベントであったりとか、ハッカソンとかも主催させていただいたりしてるんですけども。
いかに認知を広げられるかみたいなところを進めてます。その辺が功を奏してと言いますか、ちょうど今相対している卒年の中では、国内最大級の会員規模には、ソフトウェアエンジニアのところではなったというところがあります。そこからいかに次はビジネスとしていかに拡大できるかみたいなところを戸川さんと色々議論してるみたいなところがあったりします。
長﨑: あと新規事業ですね。新規事業については、ここでは具体的な話は難しいんですが、当社のグループとしてアセットで言うと、外資就活ドットコムの非常に強い会員基盤というものがあるかなと思ってます。
僕が今プロダクトマーケティング領域で一番重要な責務としては、外資就活の非常に強い会員基盤を、いかに毎年毎年入れ替わる学生の中で作れるかが非常に重要な責務だと思っています。そこで作った基盤をいかにビジネスに転換していけるか、そこのユーザーさんたちに、いかに価値提供を続けられるかみたいな目線で、いろんな事業を検討していっております。なので、キャリアプラットフォームに閉じずにいろんな角度から、ユーザー基盤を生かしたいろんな新規事業っていうところを検討していってます。
中脇: 本当にね、深掘りしたいんですけど、深掘りしたらもうこの動画終わんないなって思ってます。
長﨑: そうですね。また別の機会に。
橘: また別の機会に。
面接で大事にしている点・候補者に期待すること
橘: 次の質問にそのまま流れで進めさせていただければと思うんですけど、そんな広い領域、長﨑さん担ってらっしゃる中で、それぞれチームのメンバーとか、中核になっていただく方とかを募集していると思います。その中で、長﨑さんが面接で大事にされているポイントとか、候補者さんに期待されること。もしそれが、領域で違えばそれぞれでもいいんですけど、共通して見てもらってる期待値とかがあればぜひ教えていただきたいです。
長﨑: これは多分僕の領域に限らず、全社として非常に重視しているポイントが地頭の部分ですね。
全てのOSになりますので、いかに論理構造がしっかりとした議論ができるか。特に僕がその中で重視しているのが思考深度みたいなところです。いかに深く考えられるかとか、思考体力みたいな、いかに諦めないで考え続けられるか。そんなところが非常に僕の中、また全社で重視しているところになります。
どの職種でっていうところは、僕の専門としてはマーケティングのところになりますので、どちらかというとマーケターの目線みたいなところで考えます。マーケティングを日本語訳すると「市場」だと思うんですけど、「市場」というもの実態はなくて、一人一人のユーザーとか、顧客の集積したものが、こういう市場ですよねみたいな。セグメントみたいな感じですよね。その話があるかなと思っていて。
だから突き詰めると、ユーザーとか顧客一人一人と向き合い続けるみたいなことだと思ってます。なので、ユーザーとか顧客の目線で物事を考えられるかみたいなマーケティング目線持ってるみたいなのは、どの職種にも本来当てはまるんじゃないかなと思っています。その観点を、僕の中では持ってやっています。
橘: 開発メンバーとかになるとどうですか?
長﨑: そうですね。開発メンバーもいろんな役割の方がいらっしゃるので、技術でリードしていただくみたいなところもそうですし、一方で事業会社ではあるので、いかにプロダクトとかユーザー目線を持っていろんな開発を進められるか。SIerではないので、他職種とのコラボレーションをいかに円滑に進めてプロダクトをグロースさせられるか。開発効率だけではなくて、プロダクトであったりとか、ビジネスの発展みたいなところまで、視座を高く見れるか。そんな方がジョインしていただけると心強いと日々面接をする中で思っていますし。どちらかというとそういった方が活躍してるっていう印象は持っています。
中脇: 結局セグメントごとに聞いて申し訳ないんですけど、新規事業とかってどうですかね。0-1から立ち上げて、全然これまでと違うステージだと思うんですけど、そこ特有で長﨑さん考えて、こういう思いがある人欲しいとか、ケイパビリティがある人が欲しいとか何かあれば。
長﨑: そうですね。非常に当たり前のことではあるんですが、やっぱり自分で何でもやるっていう、強いオーナーシップがある方っていうのは前提になってくるかなと思います。
その中で、一応やっていく事業ドメインみたいなところはある程度当たりがついてるので、そこへの知見であったりとかは非常に重要かなと思ってます。ただそこの細かい職種におけるこう専門性というよりかは、新規事業なので、オーナーシップであったり
橘: マインド面とか
長﨑: 非常に重要なんじゃないかなとは、思っております。
中脇: ありがとうございます。もう聞いてたらきりがないくらい......程よい粒度感で、時間もちゃんと気にしてまとめていただいてありがとうございます。
ハウテレビジョンの魅力
中脇: 最後に、これもまた抽象的で申し訳ないんですけど、いろんな領域見られてる中で、最後一つハウ、先ほどミッションビジョンバリューとかファイブバリューとかで魅力いただいて、それ以外のポイント、あるいはそれでもいいんですけど、動画を見ていただいている方にぜひハウをアピールしていただけますか。
長﨑: そうですね。さっき採用時にこう重要な見てるポイントみたいな中で言い切れなかったな、話しきれなかったなみたいなところがあります。
活躍される方ってやっぱり勝手に考えて、勝手に動いて勝手に成果を出すと。そういったベンチャーマインドみたいなところですかね。そういった方なのかなと思ってます。
本当にチャンスがあるっていうのが、この会社だったりもすると思ってます。僕がやっぱり今いろんなことにチャレンジさせていただいてるのも、本当にそれかなと思ってます。いろんなチャレンジの機会を与えてくれるっていうところもありますし、やりたいなっていうことに対して、かなり背中を押してくれると思います。そこにちゃんと自分がアラインしていった結果いろんなことをやらせていただいている。
橘: そういう風に捉えていただいてる。
中脇: ポジティブにね。
長﨑: 僕が実体験として本当にお話できるところかなと思いますんで、ぜひいろんなチャレンジをしたいっていう方には今、非常にいい場にあるかなと思います。
非常に強い基盤となる事業がある中でいろんなチャレンジができる。そこの両輪が回ってるっていうのはなかなか無い組織かなと思いますし。中脇さんもジョインされて、経営チームが非常に今、組織としていろんな選択肢を取れる状況になれたかなと思ってます。そこに更にいろんな仲間が入ってきてくれると。本当にもっといろんなことやりたいなと思ってるんだけど、登場人物が一緒みたいな。
そんなこともあったりするので、いろんなチャンスがあるそんな会社だと思ってます。
中脇: ありがとうございます。最後も綺麗にまとめていただいて、もう私から言うことはないんですけども。ぜひこの動画見て、当社及び長﨑に興味持っていただいた方は、選考なりカジュアル面談なり進んでいただければと思います。本日もご視聴いただきありがとうございました。
一同: ありがとうございました。失礼します。
中野 将司(執行役員)
立教大学法学部卒業。 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社入社、その後、株式会社コロプラにてCVC(コロプラネクスト)立ち上げと投資実行、Activ8株式会社にて社長室長、株式会社DLEにてエグゼクティブプロデューサー、フィンクリース株式会社共同代表を務める。2024年株式会社ハウテレビジョン入社。経営戦略室長としてM&A戦略を統括。
ハウテレビジョン社員紹介第五段
中脇: ではハウテレビジョンの社員紹介、今回第五弾。本日もファーストテイクで撮っていきます。インタビュアーは、毎度おなじみ私COOの中脇と
橘: 人材戦略室長の橘がお送りします。よろしくお願いします。
中脇: 本日は経営戦略室というコーポレート部門の部署で、特にM&Aを中心としたインオーガニックの成長を牽引されている執行役員の中野さんにお越しいただきました。中野さん、よろしくお願いします。これまで第1弾と第4弾、どちらかと言うと事業側の執行役員・担当役員の皆さんに新卒事業、中途事業、mond事業について、お話しいただきました。一方、中野さんは戦略やM&Aなど、コーポレートの中での経営の中枢を担う部署ですので、その目線で、今までとは違うお話していただくようにファシリテーションします。よろしくお願いします。
これまでのキャリア
中脇: 早速、質問第1問目。これまでのご自身のキャリアと、なぜその中でハウテレビジョンに参画したかって理由を教えていただければと思います。特に中野さんはVCはじめ、多様なキャリアを歩んでいただいていますね。
中野: 改めまして中野と申します。よろしくお願いします。
新卒で、当時まだアプリもなくウェブサービスだけだったの外資就活ドットコムを使って、今のEYストラテジー&コンサルティングに、新卒で2014年に入社しました。その後ソーシャルゲームの会社の株式会社コロプラがコーポレートベンチャーキャピタルを立ち上げるということで第2新卒でそちらに入社。私のキャリアの礎になるのはまさにこのコロプラでの経験です。様々なプロジェクトに携わらせていただきました。具体的にはシリコンバレーのスタートアップに投資、大きくHRで成長されたタイミーさんへの投資に携わらせていただくなど、様々な経験を積みました。その後ベンチャーキャピタルの若手はよくあるんですが、自分もスタートアップに挑戦してみたくなりまして。当時VTuberが勢いがあったので、VTuber系のスタートアップに執行役員として入社しました。
事業として、例えばリアルイベントの開催総責任者をやったり、コーポレート場面では資金調達を任されたりとか、色々な経験をして。一方で、組織崩壊なども経験しまして、1年程度で退職。その後はその時の仕事がご縁で、テレビ局の傘下の会社に転職しました。
親子上場をしてる会社で、会社の会長が健在だった会社に、彼に引き抜かれる形でそちらで働きました。そこではクロスボーダーの業務や、コロナ禍とぶつかって中で新規事業などをやらせていただきました。その後色々ご縁で、自分でも起業に挑戦するんですけれども、結論、全然上手くいかなくなった。
そこから、なぜハウテレビジョンなのかとにつながるんですが、自分で作った会社には、もう1人共同創業者の人がいました。ピボットすることになりましたが、自分は当初反対しました。一方、もう1人の創業者の方は、全然上手くいっていない中で、ピボットする事業に関しては、やりたいこととして、夢を持ってキラキラした目で語っていただいていた。そのため「これは多分彼に任せた方がきっと上手くいくだろうな」と思ったので、自分が退任することになりました。
そして、これまでの自分を振り返った時にまさに彼に影響され、熱量を持って自分の好きなことを仕事にしようと思って。自分はコーポレートファイナンスができたし、好きだということで、ハウテレビジョンにご縁をいただいた、というところでございます。
ハウテレビジョンを選んだ理由
中脇: なるほど。ありがとうございます。なかなか多様なキャリアですね。
その中でコーポレートファイナンスができる会社って、昨今たくさんあると思うんです。中野さんもいろんな会社さんにお話を伺ったと思うんですが、その中でなぜハウが中野さんのパッション・アスピレーションを叶える場としていいなと思われたんですかね。
中野: そうですね。おかげさまで複数社から内定をいただいたんですけれども。ハウテレビジョン、最初にCFO清水さんに話をしていただいた時に、一番自由度高くやらせてもらえそうなだなというところ。またM&Aを通じて会社の成長を牽引できるということを彼も非常に解像度高く説明をされていまして。ここは面白そうだなと思って、ジョインすることに決めました。
執行役員として注力している事業
橘: なるほど。ありがとうございます。そんな多様な経験をされたり、今自由度という話もありましたが、今経営戦略という領域を中野さんには担っていただいています。具体的に執行役員として、特に今注力されている業務を教えてください。
中野: はい。特に事業会社のM&Aのチームの役割って大きく分けると2つと思っています。1つがM&Aする会社を探すソーシングと呼ばれるところ。もう1つは、その買った後、成長を継続させドライブさせていく、この2つに大きく分かれると思っています。自分はその両方で見ている中、今一番注力しているのは、昨年グループインしていただいたRPOのRoglioという会社をのPMIです。
中脇: なるほど、ありがとうございます。皆さんのイメージ膨らますために、PMIのこういうところに時間を割いているとか、あとはM&Aのソーシングでやっていることなど、もう少教えていただけると幸いです。
中野: 前工程のソーシングから話します。ソーシングは型化できてきているので、まさにこれからジョインいただく方もスムーズに仕事を始められるのかなと思っています。具体的に申し上げると、やり方は色々ありますが、基本的には、多くのM&A仲介の事業者さんとコミュニケーションを取っていい案件がないか、投資基準に合致する企業がないかっていうのを探ります。それでIM(インフォメーション・メモランダム)を受領してピックアップをする。
もう一つは、まさにこれから力を入れていきたいのですが、我々の戦略あるいは投資テーマみたいなところに合致する会社さんに、金融機関等々を通じて、アタックをかけています。
PMIに関して言うと、まだRoglio1社しかやれてないのですが、マネジメント、メンバー1人1人の1on1みたいなところからまずやらせていただいていて。デリバリーや新規の営業開拓も行っています。
ジョインするメンバーに期待すること
中脇: なるほど。ありがとうございます。相当多面的にされていますね。そんな中で今回、この動画を見ていただけるぐらい、弊社関心がある方がいたとして、経営戦略室でジョインしていただくメンバーって、どういう経験、スタンス、姿勢求められているか、熱い思いを語っていただけますか。
中野: 当社はバリューの中でTransparencyを掲げています。自分のいい意味で枠を超えて働くっていうことをバリューの1つとして掲げている。まさに自分のキャリアとか仕事内容とか聞いていただくとご理解いただけるかもしれないんですけれども、「もう自分はこれしかやりません」みたいなスタンスの方は、ご縁がないのかなと思ってまして。インオーガニックグロースとは言え、この場でインタビューしているような執行役員のメンバーたちを巻き込みながら進めていかないといけないので、Transparencyをお持ちの方が、望ましいと思っています。
ハウテレビジョンの魅力
橘: ありがとうございます。そうした引く手あまたの候補者さんがいらっしゃるとしたとき、今ハウテレビジョンに来ていただくことが、何が魅力なのか、中野さんの目線でPRいただけますか。
中野: 分かりやすいところで言うと、年明けに六本木ヒルズに移転をするので、QOLは上がるのではないかと。笑 仕事の面では、上場してるとはいえまさに第2創業期って呼ばれる位置づけなのかなと思っています。新規事業も立ち上げ、mondもアメリカに支社を作ってグローバル展開を準備中。創業社長の音成が「アメリカに行くんだ」というような意欲が高まっています。成長のドライブを、上場している会社でありながらも体験できるのはとても魅力的だと思っています。
中脇: なるほど。ありがとうございます。その中で中野さんの部署、経営戦略室の中で働くこの魅力は。
中野: そうですね。ソーシングのところは型化できているので、フロント業務をやったことがないファーム出身の方などにも、かなり手厚くサポートできるのかなと思っています。一方で大きい会社を当たっていく場面では、COO中脇さんとかCFO清水さんとかと議論しつつ進められ、知的好奇心が刺激されるのかなという風に思っています。分かりやすく言うと、絶対成長できるよって担保できる。笑
中脇: ありがとうございます。最後に熱いコメントいただきまして。経営戦略室、特に中野さんのチームは、チャレンジできるメンバーを非常に強く募集しておりますので、関心ある方ぜひご応募いただければ。
ということで、本日、中野さんへのインタビューでした。皆さんご視聴いただきましてありがとうございました。
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